ミニチュアシュナウザー トミーとラルフの生活

『眼が不自由な犬との暮らし方』

かかりつけの獣医さんに勧めてもらった『眼が不自由な犬との暮らし方』という本を読みました。


目が不自由な犬と幸せに暮らすヒントや、犬の目の構造、失明を引き起こす病気などについて詳しく書かれています。

ラルフが網膜変性症と診断されて今後失明することがわかったので、とにかく今からできる対策を立てておこうと思っています。


目が見えないと、いろんな合図が必要となってくるようなので、今からラルフに教えておこうと思っている合図とコマンドです。

  • 抱き上げる前の合図(急に抱き上げられて驚くのを防ぐ)

  • 散歩中に犬が来たときの合図(犬が来たことに気付かず正しいボディーランゲージが使えず、他の犬とトラブルになることがあるそうなので、先に犬が近づいていることを教えるため)

  • 誰かが触ろうとしている合図(散歩中など人に触られて驚くのを防ぐ)

  • トリミングテーブルなど高い台の上に置くときの合図(高い所にいるのがわからず、飛び降りてしまうのを防ぐ)

  • 止まれと待て(目が見えないことでぶつかってケガすることがあるので、それ以上進むと危ないと伝えるため)

  • 右と左(散歩中に障害物を避けるための誘導)


かつて、犬が理解できる単語は20語程度と言われていたけれど、今では80から120語の言葉を理解することがわかってきたそうです。
とにかくたくさん話しかけて、ラルフにいろんな言葉を覚えてもらおう!


いざという時、ラルフが少しでも不安に感じずにすむといいね。


この日のごはんは、目にいいアスタキサンチンが含まれている鮭!
ケフィアヨーグルトものせてみました。



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関連記事
[ 2016/03/16 06:03 ] 病院 網膜変性症 | TB(0) | CM(4)
押忍‼︎

そうっすね。
ラルフ君たくさん言葉をおぼえて
これからの生活にプラスになると
安心感が違いますよね。

勉強になりますm(_ _)m


散歩中の鈴の音がうるさい!
って怒られてるキュリー父より
(`_´)ゞ
[ 2016/03/16 09:17 ] [ 編集 ]
キュリー父さんへ
目が見えなくなってくると不安がる犬が多いと聞くので、少しでも助けになればと思っています。
飼主もラルフも勉強することがいっぱいです!

家の中でも、ニンゲン達とトミーに鈴をつけようと計画中です。
静かなやつを探さないと(笑)
[ 2016/03/16 09:42 ] [ 編集 ]
こんにちは!
普段意識しない何気ない行動でも、状況を考えてコマンドと合図を決めて練習しておく事、とても勉強になりました!
トミー君一家の取り組みは、たくさんの飼い主さん達の参考と励みになっていると思います。
ラルフ君、応援してますよ~~!!


[ 2016/03/16 10:51 ] [ 編集 ]
なおさんへ
返信遅くなってすみません。。。

病気のこととかその後の生活のこととか「知る」ことが大事ですね。
まだまだ勉強しないと!
これからラルフと一緒に練習も頑張ります!!
[ 2016/03/20 20:13 ] [ 編集 ]
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